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azureus vuze の設定

azureus(vuze)の設定(mac)

ほとんどの場合、初期設定のままで使えると思いますが、とりあえずのポイントだけ。
(最初にPreferences→モード→上級者に変更。不安な人は初級者モードで変更できるところだけ変更してください)

- 接続: 特になし(rooterやfirewallのポートの設定が重要。ただし、Bittorrentはポートが開放されていなくても、ダウンロードの速度はほとんど変わりません。ここで問題が起きるのはむしろ、プロバイダ側の設定に問題がある可能性が高いです(ネットバリア他))

- 転送: 必要があれば(プロバイダがOCN等)、総アップロード速度を入力(280kB/sとか)

- ファイル:

毎回ダウンロード先を指定と最後に指定したパスを記憶にチェック。何かと便利なので。

Torrent→文字エンコーディング→Shift JIS & すべてにチェック。azureusはあまり日本語の扱いが上手ではありません。できるだけ、自分で指示する方がよいと思います。

- インターフェース:
起動: 起動時にVuzeの最新バージョンを確認~アップデートが見つかった場合、、、まで全部off。こわれてないなら治すなよ、がVuzeでは重要です。うまく動いているならアップデートはしないこと。98%
ぐらいのトラブルはアップデートで発生してます、Vuzeの場合。

IPフィルタ→有効。Peer Gardian等も併用した方がよいでしょう。

プラグイン: 特になし。Friendは起動時に引っかかることがあるので、つかっていないならoffでもよいと思います。

トラッカー & キュー: 特になし。


一番重要なのは自動アップデートをoffにすることです。
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テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

タグ : azureus vuze 設定 bittorrent torrent



Azureus for Mac: Ver. Upに伴うトラブル

Mac OS XでAzureursの最新Ver.を起動できないという問題が起きています。

立ち上げると次の様なメッセージが表示され、メインウィンドウが正常に表示されないというものが症状です。

Error Initialize MainWindow
NoClassDefFoundError

トラブルが起きるのは最新Ver. 3.0.3.4でbugがあることが判明しています。OS X 10.3.9のユーザーに主に問題が生じている様ですが、10.4でも発生が報告されています。

回避するにはVer.を一時的に落とす必要があります。現在のAzureusをごみ箱に放り込んで、下のリンク先からVer.3.0.3.0を落とし再インストールしてください。(2.5に落としてもokです)

http://downloads.sourceforge.net/azureus/Azureus_3.0.3.0_macosx.dmg

再インストール後には環境設定→インターフェイス→起動にある自動update関連のオプションをoffにすることを忘れずに。

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タグ : Azureus P2P BitTorrent



Azureus for Mac: SafePeer (IP block plugin)

SafePeerはAzureusのPluginです。BitTollentはファイル交換を目的として、ネットワークに参加しているPeerそれぞれが協力してファイルの配布を行うものですが、中には不正な情報を流したり、ファイル交換ではなく別の目的でBitTollentネットワークに接続しているものがあります。

このようなPeerからのアクセスをブロックするのがIP blockと呼ばれるソフトです。一般にはPeerGurdianというアプリケーションが使われています。PeerGurdianではあらゆるソフトでの通信をブロックしてしまうのに対して、AzureusのPluginではAzureusの通信だけをブロックします。

また、PeerGurdianはOS 10.4が必要ですが、Pluginの場合はAzureusが動けばOSのver.は関係ありません。

ダウンロードはこのページから。(カエルの絵をクリック)

インストールは自分のユーザフォルダ→ライブラリ→Application Support→Azureus→pluginsに"safepeer"という名前のフォルダを作って、そこにダウンロードしたファイルを解凍してできたファイルを放り込みます。その後Azureusを再起動すれば自動的に組み込まれます。

後は設定等不要。プラグインが定期的にホストにアクセスしてブロックが必要なIPをダウンロード、更新します。
(一定時間たった後、Azureusの環境設定からIPフィルタの項目をみてください。一番下の欄にブロックするIPアドレスが表示されていればインストールは上手くいっています)

ただしSafePeerだけでは国内のサイトの情報が十分では無いため、別にブロックするアドレスを設定する必要があるかもしれません。これについては別に記載します。

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