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ルイス・ウェイン(Louis Wain) 統合失調症に罹患した画家の絵の変遷

ルイス・ウェイン(統合失調症患者)の猫の絵

1860年にイギリスのロンドンで生まれたLouis Wainという画家の猫の絵。健康な頃は擬人化したコミカルな猫の絵を描く有名な画家であったが、57歳の時に統合失調症に罹患。症状が進行するにしたがって、絵の作風が徐々に変化していった。

ルイス・ウェイン(統合失調症患者)の猫の絵

健常な頃の絵。擬人化した猫を対象とした空想的な絵が中心であった。

ルイス・ウェイン(統合失調症患者)の猫の絵

統合失調症に罹患後、対象が猫そのものに移行していく。

ルイス・ウェイン(統合失調症患者)の猫の絵


ルイス・ウェイン(統合失調症患者)の猫の絵

症状の進行と共に絵が変化。この変化は統合失調症患者によく見られるもので、対象の輪郭がキザギザになり、放射状の線が周りを取り囲むようになる。

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テーマ : 壊れそうな心 - ジャンル : 心と身体



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