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Harry Potter and The Half-Blood Prince

世間より大分遅れて、購入したまま読んでなかった第6巻を読み終えた。

重要人物が誰か死ぬというのは知っていたし、なんとなく予想もしてたけど、思いもよらない成り行きだったので、びっくりした。しかし、これどうやって後1冊で収拾つけたんだろ。思いっきり伏線貼りまくってる感じがする。(彼は殺してくれと頼んだと思うんだけど、それはどういう話につながってくのかな。作者の手口だとあのイニシャルも実はヒントが既にどこかにあるとかありそう。)ドラゴンボールだったら後20巻は引き伸ばせるんじゃないだろうか。というか、最終巻が読みたくてたまらない、、、(そんな暇はないのに、、)

個人的には1-3巻ぐらいのユーモアがいっぱいだった頃が好きです。6巻なんて笑いどころほとんど無い。LunaをPartyに誘ったところと、終わりころのFleurのシーンが良かった。終盤の盛り上げ方も圧巻だけど。

それにしても、巻を追う毎にボキャブラリーが増えてるのがつらい。これでも児童書なのだろうか。技術文書読んでる方がはるかに楽です。

テーマ : ハリー・ポッター - ジャンル : 小説・文学



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