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iTunes 8

iTunes ver.8が登場した。とりあえず、感想とか。
- Magnetosphereが新しいVisualizerになった。以前のやつと比べると、なんかAppleっぽくなってしまって物足りない。躍動感がなくなってしまった(前のは画面の切り替わりがしょっちゅうあって、とってもリズミカルだった)
- Geniusプレイリストは洋楽だとかなりつかえるけど、J-Popやアニソンではプレイリストが作成できないケースが結構有る。プレイリストが作れるか否かは、いまのところ、iTSにある曲か否かがかなり効いてるみたい。
iTSの曲との一致は、曲名とアーティスト名から判断していて、ジャンルとアルバム名はとりあえず気にしていないっぽい。
うちではジャンルが"Billboard"とか"Nico"といった特殊なものを使ってるけど、そういった曲からもGeniusプレイリストは作れる。アルバム名も主題歌なんかは"番組名 op. 曲名"って感じにしているけど、これも大丈夫。
- タイル表示のジャンルアイコンがイマイチだけど、アイコンの上をマウスでなぞると、中に含まれてるカバーアートがくるくる表示されるから、気に入ったところで右クリック→デフォルトのグリッドアートワークに設定で変更できる。
または、ApplicationフォルダのiTunesを選択して右クリック→パッケージの内容を表示→Contents→Resourcesでなかに入ってるjpgファイルを好きなjpgファイルに置き換える。jpgのサイズは256x256pix。
genres.plistの中を書き換えれば、オリジナルのジャンルのアイコンも用意できるみたい(試してません)。
- いくつか使えるDefaultがすでに見つかってるので、まとめ。ターミナルを起動して、打ち込んだあと、iTunesを再起動すれば使えます。
ブラウジングしているときにジャンルを表示させない(iTunesの上半分のジャンル表示をオフ)
defaults write com.apple.iTunes show-genre-when-browsing -bool NO
ストアへのリンク(→マーク)を消す。
defaults write com.apple.iTunes show-store-arrow-links -bool NO
ストアへのリンク(→マーク)のジャンプ先を自分のライブラリに変更する。
defaults write com.apple.iTunes invertStoreLinks -bool YES
-iTSやGeniusプレイリストを使うにはiTSのアカウントが必要です。クレジットカードがない場合はiTSカードかコーラとかのキャンペーンで時々やっているコードが必要。やり方はこちら
-Geniusは日々成長しているようです。昨日iTSで購入してプレイリストが作れなかった曲から、プレイリストが作れるようになっていました。
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