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「remote remote」 iTunesのリモートコントローラー

RemoteRemote6.jpg

iTunesの共有機能を使って、ライブラリを複数のPCで利用している人は多いと思います。

ライブラリを共有しているとき、不便なのがレートの設定。「いい曲だから、五つ星に変更!」とか思っても、共有ライブラリ内の曲のレートは変更できません。

複数人で共有している場合は、他人に勝手にレート変更されたらたまらないので、変更不可という趣旨は理解できます。でも、自分一人しか共有していないなら、レート変更できる方が便利。

こんな時、今まではvncを立ち上げて、いちいち、向こうのMacにアクセスして、iTunesをいじっていましたが、最近とってもべんりなソフトを発見しました。それがRemote Remote

とってもコンパクトな外見のソフトですが、結構多機能。離れたPCからiTunesをコントロールすることができます。

遠隔操作が可能なのは、
-曲の再生、停止、早送り、巻き戻し
-プレイリストやライブラリ内の閲覧
-シャッフルモードのon/off
-レートの表示と変更等

その他にも、ラジオの視聴や、iTunesの立ち上げ、Macのスリープなども可能のようです。

使い方

インストール: ダウンロードしたファイルを解凍し、できたファイルをアプリケーションフォルダ等へ移動。

設定:
最初に、コントロールされる側(ライブラリのホスト)のMacのシステム環境設定を開いて、共有内にあるリモートアップルイベントにチェックを入れておきます。

次に、Remote Remoteを立ち上げると、上のようなウィンドウが開きます。下から2番目の欄に接続先MacのIPアドレスを直接入力するか、Scanボタンを押します。通常はBonjourが働くはずなので、Scanを押すだけでOk。後はホストのMacで使っているUser名とパスワードを入力すれば完了。この設定Windowは左下の三角マークを押す事で出し入れが可能です。

使用方法
右下のライブラリを押すとプレイリストが選択できます。あとはほとんど見ればわかると思います。eを押せば早送り、qを押せば巻き戻しも可能です。

上図の左下にある星マーク部分を押せばレートも変更可能。

私は、現在聴いているプレイリストを、同時にこのソフトを使って本体でも再生させています(Volumeは0にして)。こうすると、共有機能を使って遠隔で聴いている曲の再生回数なども反映され、本体で再生させてるのと変わらないようになり(当然w)とっても便利。

OSは10.3.9以上ならOK、Leopardでも動いています。かなりおすすめです。


テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

タグ : iTunes Remote RemoteRemote リモート 共有 遠隔操作 iTunes共有



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