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「iMote」iTune用軽量コントローラー

iTunesをレートとスマートリストベースで管理していると、バックで流れている曲のレートをつけるのにいちいちiTunesを前面に持ってくるのが面倒になる時があります。

そんな時に役立つのがここで御紹介するiMote。レートをつけていない人でも、今行っている作業を邪魔されずに流れている曲の題名を確認したり、ボリュームのコントロール、次の曲や前の曲への移動が簡単にできるので大変おすすめ。
070916imote00.jpg

ダウンロードは上のサイトから(画像をクリック)、Mac OS 10.3以上に対応しています。

インストール後、起動すると最初に環境設定の画面が開きますがここでは取り合えずは何も変更しないでok。

iTunesを起動して演奏を開始すると、曲が変更するたびに下の様な半透明の画面が表示されます。(数秒で消える)
070916imote03.jpg


この画面は"林檎+Command+F"を押すことでいつでも表示可能です。ボリュームのUpは"林檎+Command+↑"、Downは"林檎+Command+↓"、次の曲への移動は"林檎+Command+→"、前の曲への移動は"林檎+Command+←"、レートの変更は"林檎+Command+0~5"で可能です。

上記ショートカットの定義は自由に変更できます。シンプルなソフトですが、基本的な操作がすべてiTunesを背面で起動したままキーボードで可能なので、非常に便利。正直手放せません。シンプルで軽くてエレガント、メニューや環境設定は日本語に対応しています。

Mac使ってる方、おすすめです。

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ



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