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Macでニコニコ動画やYoutubeの動画ファイルからmp3を抜き出す

ニコニコ動画やYoutubeで使われている動画ファイルはFLVという形式ですが、このファイルの音声部分は通常mp3が使われています。従って、適当なソフトさえ用意できれば、変換過程抜きで音声ファイルを抜き出す事が可能です。

このことは、ニコニコ動画やYoutubeで流れているビデオの音声や曲を無劣化で、iTunesやiPodで利用できるということを意味します。

- 2008.12.30追記 -

MPEG Exporterよりも、優れているソフトがあるので、記事の内容を修正します。

iExtractMP3

こちらの方が、installも簡単、使い方も容易、おすすめです。使い方は説明するまでもないと思います。

- 以下は古い記事の内容です -


Windowsの場合Hugflashというフリーソフトが有名ですが、Macの場合はMPEG Exporter TNGというフリーソフトを利用するのが便利です。(ダウンロードもリンク先からできます)

metlogo.gif

Mac OS X 10.3以上なら使用できますが、インストールに少し手間がかかります。詳しくは上記リンクの「ffmpeg実行バイナリが必要です」という項目を良く読んでください。


使い方のポイントですが、
1. mp3の抜き出しの場合、ffmpegの実行ファイルにはiSquintに附属しているものを使用する。携帯動画変換君ffmpegではエラーが出て、変換できないことが結構あります。(原因不明。Fileが壊れている訳ではなく、WinのHugflashなら変換できる)

2. iTunesで表示すると、曲の長さやビットレートが正しく表示されないケースがあるが気にしない。(再生は正常にできます。)

これはどうやらVBR形式のmp3で発生する様です。VBR形式では音声ファイルのビットレートが一定ではありません。抜き出したmp3ファイルに演奏時間が書き込まれている場合、iTunesは曲の長さにその情報を利用しますが、演奏時間が書き込まれていない場合は曲の冒頭のビットレートを元に、ファイルサイズから演奏時間を逆算する様です。

曲の冒頭部分は通常、情報量が少なくVBRの場合、低ビットレートで記録されている為、この部分から演奏時間を逆算すると、実際の演奏時間の数倍の時間が表示されることになります。

多分、何かのソフトで手動で正確な演奏時間をmp3ファイルに書き込んでやれば良いのでしょうが、表示以外の面で特に不都合はないので私は対策は取っていません。

3. 時々抜き出せないファイルがある。理由はわかりません。私の場合は諦めてWindowsのHugflashを使っています。使い勝手はMPEG Exporter TNG方が数倍良いので最適なffmpegの実行ファイルを見つけられればいいのですが。

4. mp3を抜き出すときは"Choose format..."→"その他"→"MP3 Sound only"→"Extract"でExtractを選択しておく。Convertにすると音声が劣化してしまいます。

5. 直接は関係ないのですが、ニコニコ動画からダウンロードする場合は低画質モードになっていない時を選ぶ必要があります。(低画質モードでは画質だけでなく、音声ファイルも低音質になっています)

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

タグ : MPEG Exporter TNG MET ニコニコ動画 ニコニコYoutube mp3



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