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XLD: X Lossless Decoder Mac用ロスレス音源デコーダー

今回御紹介するのはフリーのロスレス音源デコーダーXLDです。(ホントはもっとずっとずうーーっと前に紹介するつもりだったんですが、ズルズルになってました。)

071018xld256.png

XLDはMac用のLossless音源のデコーダーです。非常にシンプルですが、使い勝手、機能、対応フォーマット、使用言語等を考えた時、いま現在入手可能な最高のソフトではないかと思ってます。

Mac上で各種Lossless音源を取り扱うのにはこれほど便利なソフトはありません。

(Ogg) FLAC (.flac/.ogg)、Monkey's Audio (.ape)、Wavpack (.wv)、TTA (.tta)、Apple Lossless (.m4a) [10.4 only]、AIFF、WAV、etc.とちまたに出回っているロスレス音源フォーマットほぼ全てに対応しています。(多分、ロスレスファイルの99%はこのソフトで対応可能です。扱えないのは最も新しいロスレスフォーマットのtakだけ。このフォーマットはそもそもMacのデコーダーがまだ存在しない?)

入手先はこちら。http://tmkk.hp.infoseek.co.jp/xld/
(真ん中よりちょっと上のダウンロードにあるxld-gui-20070917.tar.bz2 (GUI版)を落としてください)

インストールはMacの普通のソフトと一緒です。

<簡単な使い方>
最初に起動したら、まず環境設定。といっても設定するのは出力フォーマットだけでいいと思います。

iPodで楽しむ場合はmp3が扱い易いとおもいます。(LAME MP3)XLDのmp3エンコーダはLAMEの最新バージョン3.97なのでmp3といってもiTunesのAACとほぼ同じレベルの音質です。出力フォーマットのオプションボタンを押すと細かい設定が可能です。

私の場合は

エンコード方式 VBR
エンコード品質 品質優先 (-q 2)
ステレオモード 自動
使用メソッド New
ビットレートの目安 245kbps

にしています。VBRが使えない再生機を使っているような方はエンコード方式をCBRにして、右下のセレクタで必要なbpsを選択すればおk。

ファイルのデコードはファイルメニューから「開く」でエンコードするファイルを開くか、XLD上にファイルをドラッグ&ドロップ。CUEファイルが有る場合はCUEファイルの方を開きます。

使用方法は難しいところ何もなしなので、試してみてください。

おすすめ度は☆☆☆☆☆。文句無しに満点です。

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

タグ : XLD Lossless ape ロスレス LAME tta mp3 デコード デコーダー flac



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