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OS X 10.5 LeopardでのNAS(IO-DATA製 Landisk HDL-F)の不具合

大福をLeopardにアップ後、私の使用している範囲ではOS上目立った不具合はなく、順調に以降できているのですが、1点上記IO-DATA製のNASで問題が生じています。

アップデート後、Finderの「移動→サーバへ接続」からNASへ接続することが不可能になってしまいました。

今の所、以下の対応でしのいでいます。

1. NASで設定していたアクセス権の制限を全て廃止し、ゲスト接続(パスワード無し)でファイルの読み書き可に変更。

2. NAS上にあるファイル(何でも良い)のエイリアスをローカルのマシンに保存しておき、Macを再起動したあと、そのファイルをダブルクリックしてNASへ接続させる。

1.が本当に必要か否かは実際のところ不明で、もしかすると2の対策だけで済むのかもしれません。とりあえず上記の手続後、一旦接続してしまえば特に目立った不具合は生じてはいないのですが、データのストレージ先として考えると、この手の挙動には非常に不安を感じさせられます。

ちなみにIO DATAのサイトでは該当機種はLeopardに対応していると記載されていました。

テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

タグ : OSX 10.5 Leopard NAS IO-DATA Landisk HDL-F



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