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hamachi と バッファローのルータ (WHR-HP-G)

自宅のMacを外出先から利用するために、hamachiを使っています。MacとWindows間でも問題なく接続でき、UltraVNC等のVNCソフトを使えば、遠隔地のWindowsマシンから、それほどストレスなくMacを操作可能です。

このhamachi、ゼロコンフィギュレーションと呼ばれていて、インストールすればすぐ使用できるように思われていますが、実際はルータの設定をする必要なケースもあります。

今回、実家のネット環境を無線に変更するため、モデムPC間にバッファローのWHR-HP-Gというルータを設置したのですが、やはりhamachiを使うには少々苦労しました(当初はhamachiサーバーに接続はできるのに、Macには接続できなかった)。

結果的に以下の設定でルータを介してもhamchiを利用できるようになりました。

1. hamachiの設定→ステータス→詳細設定→NATをとして接続→UDPポート・TCPポート両方チェックし、適当なポート番号を入力(例: 12975)

2. 適当なブラウザでhttp://192.168.11.1/のアドレスを開いてルータの設定画面を開く(管理ユーザ名: root パスワード: デフォルトはなし)

3. ゲーム&アプリで以下のように設定

グループ: 新規追加で適当なの
Internet側IPアドレス: エアステーションのInternet側IPアドレス
プロトコル:TCP/UDPにチェック、任意のTCPポートを選択、1で決定したポート番号を入力
LAN側IPアドレス: 自分の今使ってるマシンのIPアドレス
LAN側ポート: 1で決定したポート番号を入力

→新規追加。その後、上で作ったグループを選択して、上記の任意のTCPポートを任意のUDPポートに変更後→新規追加。さらに同じことをポート番号32976でもTCP・UDPで行う。

これで、うちの場合はokでした(もしかしたら不要な操作が含まれてるかもしれません)。

テーマ : 通信・電話 - ジャンル : コンピュータ

タグ : hamachi rooter portforwarding port ルータ ポートフォワーディング WHR-HP-G バッファロー



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